ルート66 イリノイ州・シカゴ → インディアナ州・ブルーミントン

公私ともに忙しい日々が続いております。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

このブログとは関係ないのですが、うちのオヤジと友達が現在アメリカ旅行をしており、その道中日記を私あてに送りつけてきているので、しばらくその様子をお届けしようと思います(爆)
まだテキストのみですが、今後写真も掲載します。



熊本日日新聞2012年5月26日3面の記事(旅のあらまし)
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【2012.06.06】
今年66歳となる小林(Sunny)、園田(Tacky)、堀内(Ackky)及び木下(Johnny)の四人は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市のシカゴ美術館の前、ミシガン通りとジャクソン通りが交わるルート66の起点の交差点を予定通り2012年6月6日午前6時6分にカリフォルニア州ロサンゼルス市サンタモニカに向け出発した。天候は晴れ、梅雨のないアメリカの爽やかな風は冷涼であり、むしろ肌寒く感じるくらいである。しかしこれから始まる未知のドライブ、沿道の人々の幾人かは我々に視線を投げ、中には話しかけてくる人もおり、我々の旅の目的を知りにこやかに後押ししてくれる。いよいよ、始まったのだ。

シカゴから第1日目の宿泊地であるブルーミントンに向かう。約200キロの行程である。シカゴの都市の模様については後日ご紹介したいと考えているが、シカゴを離れてブルーミントンに向かうこの行程、見渡す限りの平地に広がる無辺のトウモロコシと思われる畑については予想していたことであるし、なるほどこれがアメリカかと納得もできる。しかし、畑が尽きると見事に手入れされた森とその森と同化するように贅沢に建てられた住民の住宅が見える。1戸あるいは数戸、場合によっては数十戸まとまっているが。いずれもその背景及び側面には森を持ち、前面には芝生の庭を持ち、みごとに自然に調和している。この状況を語り尽くす筆力を私は持ち合わせていないが、その状況こそアメリカそのものであり、アメリカに内在する経済力とモノを生み出す底力の源泉であるかのように思われた。

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