島根出張記【1】

島根事務所(松江)に出張が決まり、旅行の手配をする。

世知辛いご時世であり、全国どこに行っても日帰りが基本
よって、場所によっては帰宅が深夜になることもあったりする(泣)

格安旅行会社に問い合わせたところ、飛行機利用の日帰りのプランは用意していないとのことである。
やむを得ず正規利用で調べたところ、往復で6万円

格安会社の一泊プランで3万円(ホテル代込み)というのに、これは会社の負担を考えたらいかがなものかと上役に尋ねてみたところ、あっさり「泊まってきて」とのこと(爆)
そうでしょうそうでしょう。上の人は全てがハッピーになる選択をすべきですよね(殴)

ということで、島根の行きの旅行手配をした。
11時発の飛行機が時間的にちょうどよかったのだが、あいにく満席とのことで、朝一の7時40分の便を手配することになった。

当日、地元駅を5時台の電車に乗り羽田には1時間の余裕をもって到着。柄にもなくスタバで朝食をとった後、案内ボードで搭乗口を確認し検査ゲートを通過。30分前には松江空港行きの待ち合いスペースで待っていた。

7時35分に優先搭乗がはじまる。
40分発なので今日は若干機内への案内が遅れているのだなとか考えていたところ、40分になってこんな案内が耳に入る。「出雲空港へご出発の金太郎様。当機は金太郎様お一人を残すのみとなりました。お近くのJALカウンターまで大至急お越し下さい。」とのことである。

「はっ?」

と目の前の案内ボードを見ると、

「行き先:松山 7:50」

筆者、固まる・・・

あろうことか出雲空港松江空港(架空)と勘違いし、更には松江松山と間違えたという事実。

半ベソをかきながらカウンターのお姉さんに「私が出雲出発の金太郎なんです。松江と松山を間違えました。」と伝えると、「急いで搭乗口まで向かってください!」と言われ、旅行カバンとお土産を振りながら猛ダッシュ。

空港ロビーは広く、息も上がり汗だくになった。
機内に入ってはゼェゼェやりながら右にも左にも「すみません、すみません」の謝罪行脚である。

いやはや、このような冷や汗をかいたのは久方ぶりである。ちゃんとせんとイカンですなぁ。反省反省。
今ここで、同乗されていた方々に再度謝りたいと思う(殴)

画像
出雲空港から宍道湖を望む

(つづく)

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