4/19 物流博物館 → だるま鮨

4月16日の夕方は、品川にある物流博物館で物流の歴史について勉強である。
こちらは、このブログでもコメントを寄せいただいているじーじが設立に係わった施設である。

主にペリカン便(今はJPエクスプレス)の日本通運(株)関係の歴史を中心に扱っているが、
江戸時代~現在までの物流の移り変りについて、ジオラマ、写真、ビデオで紹介している。

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ビデオでは、約50年前のお米の運搬に関するビデオを見せていただいた。
まずは農家の納屋から60kgもある俵を人一人で担ぎ、5km~10kmもある中継場まで運ぶという信じられない世界に驚かされる。

それをトラックに積み込み、舗装されていない道をひた走って駅まで運び、貨車に載せてD51で秋葉原まで運ぶ。
そして、見たこともない電算システムの管理によって、全国各地へ配送されるというものだ。

これはあまりに衝撃的な映像だった。
しかし、これが当時最先端の物流システムであったことは紛れもない事実であり、後からみた現在の物流をジオラマと比べてみると、実に感慨深いものを感じた。

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こちらには、パソコンを使った宅配ゲームなども設置されてあるので、子供がきても楽しめる場所である。(大人200円、子供100円)
今度子供を連れてきて、またゆっくり見学をしたいと思っている。


その後は反省会である。

品川駅周辺は詳しくないので、とりあえず隣のビル入り、魚系のだるまに入店してみることに。
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ここは一つの敷地に複数店舗が入っている形で営業してる。
先日訪れた新宿3丁目のもつ焼き店然り、最近こういうテーマパーク的スタイルが流行っているのだろうか。

料理をとりあえず。

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ハイボールが角じゃなかったことと、日本酒の量が少ないことが残念だったが、
元気の良い店員さんと、なかなか美味い魚に満足をした。

その後、駅に隣接する成城石井で例のカレー買い、栃木のドラマーとさらに痛飲を決める(殴)
田町に戻って清龍に向かうが、あいにく外にまで行列しているという事実_| ̄|○金曜日だもんねぇ~。
しかたがないので、「飲み物全品半額ですよぉ~」の呼び込み任せで、さぬきうどんの四国へ入店。

うどんをアテにしながら一献(^^;
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【今日の番外編】

目を細め、奄美の書道家の携帯に映る娘さんを覗きこむ爺一名(爆)

みてっ!ヤラシイこの目つき(爆)
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また、他の店舗で働いている店員の女の子を呼びつけ、「私の横に座んなさい」とか言い、「そういう店じゃないですからぁ~」と軽くあしらわれたという事実(殴)

ジージ!
今日はせっかく博物館設立者としての良い紹介をして差し上げたのに、これで帳消しですなぁ~(残念~っ)


お店DATA:
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だるま鮨
住所 港区高輪3-26-23 パル品川ビル 2F 品川魚貝センター内
電話 03-5793-7575
定休 日・祝日

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