3/18 門前茶屋 → 江戸っ子 → ささじま → 松屋

昨日の激辛カレーが腸に刺激を与え、ぶりり途中下車の旅となる(殴)

昼から講習会の補助作業で門前仲町へ。
いやぁ~門仲ですぞ門仲!酔いどれがあこがれる街である。
講習会なんていいから早く夜に・・・(殴蹴)

ランチは永代通りにある谷やんらーめん本店へ。
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立ち食いスタイルではないが、店構えからしても、どこかホープ軒ライクな店だ。

特製ラーメン(600円)
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豚骨、魚介、そして化調が効いたワイルドなスープ。
見た目の通りカエシの押しも強く、それぞれがガツンガツンと主張し合っているものの、全体のバランスは頗る良い。
麺は中太の縮れ麺で、真っ黄色である。特徴のある麺ではなかったが、このスープには合っていると思った。
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「特製」の名を冠するだけあって、大ぶりなチャーシューが3枚と煮玉子、もやしやメンマ立派に入っている。
これで600円はビックリですなぁ~。素晴らしいCPである。

さて、補助業務を無事に終え、門仲の夜である。
海老のギタリスト魚三にするか?
と声をかけられ非常にそそられたが、今宵はゆっくり話しましょうということで、お隣の門前茶屋店へ。
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お通し
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サバの干物
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つくね
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焼き鳥(ぼんじり、せせり、ネギ間)
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あいなめの刺身
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納豆のはさみ揚げ
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厚揚げ(栃尾産)
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深川めし

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こちらは、料理もなかなか美味しく、落ち着いた雰囲気で居心地のとっても良いお店だった。

ところで、出張先の方のお住まいを聞いてみると、なんと成増という(笑)
「えー!」と驚き、顔を見合わせるじーじと筆者(爆)
「成増といえば、とん八知ってますか???」と聞いてみると、
「私はとん八から3分ほどのところに住んでますよ」という(爆)
「近くに韓国料理やら綺麗なママさんがいるスナックあるから、今度はとん八の帰りにどうぞ」
と、逆に教えてもらったという事実(笑)
世間は・・・である(^^;

街並みを散策がてら、門前仲町~清澄白川まで歩いた。
ここは宿題店の大阪屋である。串に刺さったもつ煮込みを出すことで有名なお店。
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ほろ酔い加減で立ち寄るは、またまた弁当屋の源さんのいる江戸っ子である。

煮込みは既に終了していたので、豆もやしと焼き物一皿をいただく。

カシラ・レバー混ぜタレ
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ボール二杯をグビグビ。

「今日は店終わってから久しぶりにささじまに行こうと思ってるよ」源さん
「お待ちしてます」と筆者(殴蹴)

ということでささじまへ。
しばらくして源さんが来たので、江戸っ子の歴史や料理、人間模様について、詳しく教えていただいた。

で、、、食べ足りない?わけあるはずもないのに、松屋で〆る馬鹿者一人(殴蹴)

豚丼(小)
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丼だけぇ~食えば気が済むのであろうか・・・(殴蹴叩)

お店DATA:
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門前茶屋
住所 東区富岡1-5-1
電話 03-3641-0660
定休 無
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江戸っ子
住所 葛飾区立石7-1-9
電話 03-3694-9593
定休 日・祝

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