2/6 ライブ at 野毛・福富町巡り

夕方まで出勤した後、ゆたんぽさんお誘いのきよし様のライブに出かける。
きよしはきよしでも「ズンドコ」の方じゃなくて、長谷川きよしさんである。ため吉姉様とも久しぶりの再会。

ライブなんていつぶりかしら・・・思い起こせばクミコのライブ以来だな。
それもゆたんぽさんに拉○されて・・・(笑)

ライブ開始まで一時間ちょい時間があるので、ライブスポット近くで軽く一杯ひっかけることに。
筆者、一般的なサラリーマンよりもほんの少しだけ多くたしなむ程度の飲み介と思っているが(多分殴)、実は聖地野毛で飲むのは初めて。
呑兵衛の諸先輩方々がブログ等で上げられている当地のレポートを見るにつけ、オイラも一度行ってみたいなぁ~と思っていた。

一軒目は鳥福へ。
佇まいを見ても、言わずと老舗の雰囲気を醸し出している。
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許される時間三本勝負を決め込んでスタート

お通し
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つくね
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とりねぎ&皮
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しそ巻&トマト巻
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手羽先
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スタミナチーズポテト

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瓶ビールで乾杯の後、アセロラサワー、玉露割をいただいとところで試合時間は残り15分。
もう一杯だけ酔わせてぇ(殴)

ひれ酒
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筆者、ひれ酒はエグミが薄まる二杯目の方が好きなのだが、残念ながらタイムアップということで継酒はお預け。
鳥福が野毛スタンダードなのかは分からないが、とにかく安くて美味しくて居心地のよい素晴らしい店だった。
焼鳥以外のメニューも美味いらしいので、是非また訪問したいぞと


そして、いよいよ今日のメインイベントである。
かなりいー感じで酔いが回ってきたが(殴蹴)、演奏開始と同時に目が冴える。
きよしさんのギターテクと仙道さんの巧みなパーカッション。
両者の高いテクニックに終始圧倒されっぱなしの二時間であった

メインイベントの感想がこれだけ?という向きもあろうかと思うが・・・(汗)
ゆたんぽさんのブログも参考にしてください。(私よりシンプルの感想かもしらんな・・・(^^;;;)

ライブ後は、ゆたんぽさんに連れていかれるままに福富町へ。

大岡川の川の流れに沿って軒を連ねる飲み屋達。
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世の中には数知れぬ景勝地があるが、呑兵衛にはこの眺望こそ一番の景色である(殴蹴)
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あ~~野毛は素晴らしい街だぁ~~!

クライスラー
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この扉を開けると、、、
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キキキキキキキキキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
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天井高く、薄暗い店内には無数のオールディーズグッズが展示されていて、旧い時代にタイムスリップしたかのような気持ちになる。

手動式のレバーでジャケットをめくるCDのジュークボックス。
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1950年代~1970年代までの音楽が入っていた。

カクテルなぞをオシャレに傾けるのはゆたんぽさん。
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一方、この雰囲気の中で、まさかのお湯割りをオーダーされるT女史・・・。
無理してカクテルでも注文すりゃいいのに(^^;;;;
ま、中身が芋焼酎じゃなくてウイスキーだったのがまだ救いである(爆)

ミックスピザ
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固めの生地にサラミとチーズがたっぷりと乗っかったベーシックな味だが、これがデラ美味なのである。

いやはや、クライスラーは素晴らしい店だった。また絶対再訪したい。
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さて、このいい雰囲気を記憶に残しながら電車に揺られる・・・とはならんのであって(殴蹴)
不覚にも行きしなに目に入ってしまった一蘭に、半ば強制的にゆたんぽさんとため吉さんをお連れしてしまう・・・。

ラーメン(味濃い目、油大目、辛さ無し)
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博多ラーメン一杯790円と超強気な値段だが、豚骨の旨味が凝縮されたスープはやはり美味いですなぁ。
半替玉もしちゃいましたよ(殴)

ということで、終電の時間ギリギリになってホームへダッシュすると、「ドアが閉まります~」のアナウンスがかかる最終の大宮行きに乗れた

筆者、少年時代に長く間横浜に住んでおり、野毛山動物園にも訪れたことがあったが、その際、池の飛び石の上で光GENJIの真似ごとなどをし、誤ってダイブしたという悪い思い出しかなかったのだが、大人になって野毛にきてみたら、もう、パラダイス銀河ですね(爆)

またお気に入りの街を知ってしまった。
ゆたんぽさん、ため吉さん、今宵もありがとうございました

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