12/11 250円弁当

我が町葛飾区青戸は、以前から時折書いてい通り至極交通の便が良いところである。
東京23区、横浜・羽田方面あるいは千葉・成田方面へのアクセスも快適。

しかしながら、駅ビルもなく、周辺の開発もサッパリであり、街としての魅力に著しく劣るところでもある。

むしろ、お花茶屋、立石、四つ木といった特急電車の止まらない隣駅の方が、立派な商店会を有していて、下町の街としての魅力を強く感じるぐらいである。(ま、これは筆者が呑兵衛だからかもしれないが。)

そんな青戸だが、最近、やたら100円ショップが乱立して複雑な思いがしている。

元々キャン☆ドゥSHOP99があったが、SHOP99が100円ローソンに変わり、近くのドラッグストアも100円ローソンに入れ替わり、直近では駅下の電化製品屋がダイソーに変わった。

なんだか、「100円ショップパラダイス」「デフレを牽引する街の象徴」とでも言えるような感じがしてきた。

そして、また、こんな店が。
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いったい250円でどんな弁当が作れるのか・・・。
これは検証してみないといけないだろう。
知り合いに遭わないか恥ずかしい気持ちになったが、とりあえず買ってみることに。

唐揚げ弁当(262円)
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チキンカツ(157円)
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特に欠点も見当たらない普通に美味い唐揚げである。ボリュームも多い。

チキンカツは胸肉を使っているのでパサっとした感があるが、ツマミには十二分だろう。
といか、量が多すぎで一度では食べきれない

こちらの店、コロッケ30円エビフライ30円メンチカツ50円とサイドも強烈(^^;
うーむ、、、すごい店だ

自ら「街の魅力が」とかなんとか書いておきながら、これは歓迎すべきことなのかどうなのか、非常に悩めるところである

わが町の行方は・・・

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