揚州商人 新橋店

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2005.6.6
今年83杯目

到着時刻  23:00
行   列 0
食べた物  酸辣湯麺
価   格 780円
ハッピィ度 ☆☆★★★★
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 今日は急遽友人との飲み会になる。新橋のとりのや倶楽部にて絶品の地鶏もも焼き、鶏南蛮を堪能した後、珍しく「まだ飲み足りない」という方が若干1名おられたので、15歩ぐらい歩いて麦やに立寄る。入店前、彼は「一杯だけ」と言っていたのに、二杯飲んでもまだ席を立とうとしないので、私から「ラーメン行くよ!」と誘って連れ出した(爆)。その彼がとんこつラーメンでは次の日胸焼けがするというので、今日は趣を変えてあっさり系を求め、以前から気になっていた「揚州商人」という店に入る。店内は中国人のスタップで活気があり、深夜というのに客も結構入っている。ラーメンの醤油味にしようと思ったが、店員にお薦めを聞いてみると「オススメはスーラータンメンです」というので、それにする。厨房では中華鍋がガツンガツンと威勢よく音を出している。5分程して出てきたのがコレ。玉子やら椎茸等々がアンカケになっている。とにかく熱いので舌の上でゆっくり味わうというものではなく、とりあえず酢の酸味だけを感じる。ラー油が数滴かかっており、その数滴をレンゲに入れて食べると、酸辣スープとなるわけである。確かに、このスープ単体としてはアリなのかもしれない。が、ただそのスープに麺を入れただけではなんのヒネリも無い味なわけで、もうちょっと醤油なら醤油スープ自体の味を主張するとか、よりラーメンらしくして欲しい。麺は手延べ素麺を太くしたような感じで柔らかくて美味い。
 中華料理屋さんに完璧なラーメンの味を求めてはいけないとは思いながらも、もう一工夫欲しいと思った酸辣湯麺だった。

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