たった一枚のフォトグラフ/ハイファイセット

とても切なく、胸がキュンとする一曲です。
ゆたんぽさん、教えてくれてありがとう。



少しすねた時
ぼくの目を見つめ
口をとがらす
おませな仕草
ママに似てきたね

幼い手を振り
ママとさよならした日
今もお前は
覚えてるの
彼女の止まらない涙を

たった一枚のフォトグラフ
ぼくと彼女に抱かれながら
笑うお前と春の木馬
遠く眩しい日々

小さなおさげが
肩までのびるころに
ママの街から
雪だよりが
ポストにそっと届くだろう 

たった一枚のフォトグラフ
少し生き方ちがったけど
お前と同じほど愛され
そして 愛したんだ

いつかお前が恋した時
きっと誇ってくれるだろう
ぼくたちの恋とあやまちと
遠く 眩しい日々

この記事へのコメント

豊泉
2012年10月12日 15:01
ハイファイセットには、隠れた名曲がたくさんあります。
その中でも、この曲は異色だけど珠玉の1曲ですよね。

泣けちゃうよね~
きんたろう
2012年10月16日 17:29
☆ゆたんぽさん☆
ほんと、これこそ珠玉の一曲と言えますね~。
スバラシカ!

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