ぼんちゃん @神保町


天城越え~♪
ではなく、当ブログで一押しとしている‘暫亭超え’を目指すべく、ぼんちゃん@神保町へ。
神保町駅から徒歩2分ほど。ジロリアンに言わせればラーメン二郎神保町店から徒歩15秒ほどの所にある。

お通し
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自家製竹炭豆腐(500円)
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まるで炭入り石鹸みたいな豆腐w
きめ細かくクリーミーなものだが、ちっと見た目のイメージが強すぎるかなw

鶏もも肉のタタキ(800円)
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いきなり強烈パンチを喰らった。新鮮で歯応え十分。噛めば噛むほどに肉の旨味を味わうことができる。
これは素晴らしく美味い。残念ながら暫亭にはこれが無い。

つくね(300円/本)
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軟骨は入っていない。
肉汁がしたたる暫亭ほどジューシーさはないが、看板商品だけあって味付けが絶妙だ。

はつ(250円)
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プリプリの弾力感だが、暫亭の方がもっと厚みがあってプリプリ。

ねぎ間(250円)
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暫亭では‘かしわ’の名前で売られている看板商品。
肉の味も炭の味のよく、甲乙つけがたいレベル。

ぼんじり(200円)
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脂好きにはたまらない一品。ポーションが小さ目なのでサクサク軽くいける。
筆者、とり皮の脂が得意ではないが、ぼんじりは好き。
残念なことに、ぼんじりを置いていない暫亭では注文できないのだ。

レバー&せせり(各250円)
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レバーはトロトロの火加減。臭みも皆無。
暫亭では‘すきみ’で出しているせせり。この二本もほぼ互角のレベルである。


総じて、この両店の実力はほぼ互角といって良いと思う。
味以外の特徴では、焼鳥の値段は暫亭のほうが一本あたり50~70円ほど安いが、ゆったりできる店の広さはぼんちゃん、といったところである。

筆者的には、仲間でワイワイやるには暫亭、腰を据えてしっぽりやる時はぼんちゃん、といった使い方でいこうと考えている。
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いやはや、良い店を見つけたぞと♪





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