上海問屋 御中

つい先日、ビデオ用に使っているSDカードの読み書きが突如できなくなった(4年前に購入)
画像

幸い中身のデータはPCにコピーをした後だったので事なきを得たが、メモリーカードの故障には毎度ヒヤッとさせられる。

すぐに必要だったので手配をしたが、円高の影響もあってかメモリカードって驚くほど安くなっているんですねぇ。(参考:16GBで900円~、32GBで1,900円~)

さて、カードを購入した同店のホームページを見てみると、メモリ関係は「5年保証」とか、物によっては「永久保証」となっている。(後で調べてみたら、多くのメーカーで5年以上~永久保証というものを付けているようだ。)

私の買ったカードには5年保証が付いている。
しかし、当時このような保証サービスをやっていたかは定かではないし、保証書もないところでは門前払いだろうとは思いつつも、淡い期待を胸に問い合わせてみたところ、「交換しますので、着払いで送付してください」とのことである。いやはや、聞いてみるもんですね(笑)

さすがに着払いというのも気が引けるので、80円切手で郵送した
↑いかにも人が良さそうな書きぶりだが、着払いの手続きが面倒というのが本音w

数日後、戻ってきた宅配物をみると、

Not only SD-card but also Alkaline battery!(BAKU)
画像
だったという事実。
いや~、なにか脅かして要求をしたような感じすらして、悪い気がしますねぇ(^^;
でも、有難く使わせてもらいますよ(爆)

無論、一流メーカーものと比べたら品質に不安があるが、食べ物を撮るとか、サブで使う用としては問題ないだろう。またまた同店にはお世話になることがありそうだ(笑)


※あくまで、筆者個人の感想であることをお含みください(^^;

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック