天津飯店

B級グルメ会の続き。

屋台イタリアンを後にし、90分勝負の発声練習を経て、宿題店だったらーめんダイニング ど・みそ @京橋を目指すも…残念ながら閉店タイム。
京橋駅周辺~銀座1丁目をうろうろ迷った挙句、天津飯店の看板が目に入る。
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「そういえば、こちらも長らくの宿題店であったので、ちょうど良かったですよ」
ということで迷わず入店。

北京風チャンポン
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毒々しいほどに赤色のスープ。
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見た目どおりでとても辛いが、蒙古タンメン中本の痛辛いに比べると、食べやすい辛さである。
白菜等野菜の甘みとイイダコから出ているの海鮮風味が溶け込んでいて、とっても美味いじゃないですか。


ツルツルと輝きのある平打ち麺は滑りが良く、しっかりとしたコシもある麺だ。高級感すら感じる。
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他の方の情報によると、自家製の麺ということだ。


チャーハン
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麺の量が相当あったので手が出なかったが、まずまず美味かった。

天津飯店、ここまで素晴らしい仕事をしているとは・・・恐れいったぞと。
再訪必至である。

次の日、子供の授業参観日であったのだが、午前中いっぱい腹痛と尻痛が収まらず、公園のトイレを占領していたのは・・・筆者でした(殴)
トイレでドアを叩いた方、ゴメンなさ~い!

お店DATA
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天津飯店
住所 中央区銀座2-3-2
電話 03-3561-0323
定休 年中無休 (但し正月を除く)

この記事へのコメント

tamekichi
2011年09月13日 13:32
そしてこちらの赤いちゃんぽん。
旨かったね~、辛いけど旨みがあって病みつきになる味。
次回は餃子も食べた~い。
きんたろう
2011年09月15日 12:50
☆tamekichiさん☆
これはホントに中毒性というか、麻薬性がありますねw
でも、次の日は一日ゆっくりできる日じゃないと厳しいです(笑)

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