3/12 ○菅@亀有

皆さんがお仕事をしている金曜日のランチ(ゴメン)

プライベートの合間に、亀有にあるラーメン二郎系の新店○菅へ。
○という文字は漢字ではないので、どうも伏せ字をしているような違和感を感じるが、これが正式な屋号である(^^;

12:30というランチ時に9席のうち4席の埋まりだった。
行列を覚悟していったので、これは嬉しいですなぁ。

ちと余談(筆者的にはこれが本題^^;)になるが、ラーメン二郎の麺といえば日清製粉のオーション粉(強力粉)を使用することで知られているが、当店の券売機隣に置かれていた粉袋を見ると、同社の特ナンバーワン(準強力粉)と書かれていた。調べてみたところ、当店ではこの粉とオーション粉とブレンドしているようである。

そもそも、日清製粉ではオーション粉をパン用に販売しており、特ナンバーワンのようなタイプの粉をラーメン用の麺として供しているのだが、二郎の麺の特徴である勇ましいボソボソ・ゴワゴワ感は、何よりオーション粉+低加水率から産みだされるものであって、これこそが二郎のラーメンを構成する重要な要素の一つなのである。

ラーメン+ニンニク(650円)
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スープがいいですなぁ~。
まろやかながらガツンと強い押しがある。二郎基準でみてもかなり美味しいと思う。

そして注目の麺である。
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なるほど、特ナンバーワンの配合で黄色の発色が強く、つるつるモチモチっとしている(加水率は標準か少し高めではないかと思う)。甘さも出ていて、素晴らしく美味い麺である。

しかし、「やはりか・・・」というのが正直な感想であった。
麺自体のクオリティは非常に高いが、このスープに合わせる麺としては上品すぎるのである。
悲しいかな、この豚と油まみれのワイルドなスープには、否応なくボソボソムギュムギュの二郎麺を体が要求してしまう筆者。店を出た後、麺が麺が麺ぐぁ・・・と繰り返し呟いていのであった(殴)

例によって知ったかブリーフな話を展開してしまったが(恥)、「二郎はこうでなければならない」という強い信念がある人からは少し辛めの評価になってしまうかもしれないが、「美味ければイーじゃないか!」というマトモな見方をすれば、かなり満足度の高い一杯だと思う。
また是非再訪し、悶々としたい店である(爆)

ちゃんとしたレポは、越前屋さんの感想をどうぞ。

この記事へのコメント

越前屋
2010年03月15日 22:09
どうも。
ご紹介にあがりました非ジロリアンで豚喜ッキーズの越前屋ですw
『○菅』レポ、楽しみにしていました。
やっぱりあの麺、違和感感じられましたか。
私はこのモッチリ麺好きですよ。
でも、亀有二郎系では『豚喜』の汁なしが一番ですよね(笑)。
きんたろう
2010年03月16日 00:13
☆越前屋さん☆

どうもです~!
例の麺ですが、違和感というよりは自分の思い込みが過ぎるのじゃないかなぁと思っています(^^;
間違いなくあの麺はとっても素晴らしいものと思います。

>でも、亀有二郎系では『豚喜』の汁なしが一番ですよね(笑)。
いけませんなぁ~
さきほど飲み屋でラーメン談義になり、初対面で「油そばが好き」という方に、豚喜の汁無しを食うてみれ!と薦めたところですよ(殴)

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