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昨日のネタがフレッシュなうちに記しておきたかったので、話が前後する(爆)

先日、友人のM君に待望の第一子が産まれたので、お祝いの品を贈り物をしたところ、丁寧にも内祝いを頂いた。

カタログギフトだったので嫁さんにチョイスしてもらい、品物の到着を待つものの、待てども待てども届かない
カタログ会社に問合せしようにも、関係書類を全部処分してしまって判らず・・・

仕方がないので、恥を忍んでM君に事情を話すと、即座にカタログ屋に連絡してくれ、回答がきた。

「すみません、先月、カタログ屋が不渡りを出してしまったそうで。。。」

あれれれ、それじゃ~いくら待っても着ませんなぁ(^_^;)
しかし、ラッキーなことに問屋さんが対応してくれるとのことで、落着したとのことだった。
リアルに不景気を垣間見て、ちと複雑な気分になってしまった。

今回の事は、消費者側からみれば、不景気の中の些細な出来事だったが、これが不動産契約等の高額な契約であれば大問題だ。

円高ドル安も史上空前の状況となっているが、この状況が続けば企業へのダメージも相当酷くなるだろう。
なんとか明るい兆しが芽でないか、待ち望んでいる一人である。

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