11/9 ささじま → 某ラーメン店

MY業務がシーズン的に忙しくなってきた。
年度末まで、居残り作業が続くだろう。

ということで、ちょい居残り後、ささじまに立ち寄る
入ると、ちょうど板長が何かをさばいているので、私もそれに便乗注文。

出てきたのはナンと!〆鯖の炙りじゃ~ん!
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みてみてー!!この金色に輝く皮を
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30分ほどごく浅く〆られた鯖。ほとんど刺身
もはや言葉はありませんなぁ~。板長~っ!何で今まで黙ってたの~
くぅ~っ!レモンサワーじゃなくてこれは日本酒でやりたかったですな

さて、レモンサワーを二杯ぐびっとした後、大懸案の店に再訪問。

味噌ラーメン(夜限定)
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三度目の正直で来たが、もはや言葉はありませんな
自宅から徒歩15秒ということで期待をしていた店だけに、本当に本当に残念で仕方がない。

この記事へのコメント

ひろえす。
2009年11月10日 19:31
〆鯖のあぶり、そっちでも食べられるんやね。
うまそうですな^^
越前屋
2009年11月11日 03:00
きんたろうさん、こんばんは。
このラーメン屋さんて…あそこですかね。
「350円なら許せるけど」ってお店(^-^;

炙り〆鯖は垂涎物ですね~。
見ただけで美味しいのがわかります(笑)。
茨城のジ-ジ
2009年11月11日 10:03
〆鯖は大好物です。
さしみの王様ですよ!
ゆたんぽ
2009年11月11日 10:28
刺身は苦手だけど、なぜか〆鯖とかは食べられるんだよねー
きんたろう
2009年11月11日 12:27
☆ひろえす。さん☆
そうなんよォ~
「食べられる」というか、板長が
「うちの店では過去にあたったことないから。」
とか微妙~な発言をしとりましたよ(爆)
あたしゃ魚の中で最も好きなうちの一つです^^
きんたろう
2009年11月11日 12:27
☆越前屋さん☆

えち子さん、コメントありがとうございます♪
いつも楽しくブログを見させてもらっています!

ラーメン屋さんは、お察しのとおりの店です。
8月のオープン時と9月に2回、350円のラーメンを食べましたが、
魚介なのかとんこつなのか柱が見えない味に、いたずらに多い油。
今回、味噌ならばどうだろう?と淡い期待を胸に訪問となりましたが、
ただ単に、例のスープに味噌ダレを入れただけのような味でした。

実は以前、こちらの店については長々と書きかけましたが、やめてしまいました。

一言だけ言わせてもらえれば、
そもそも、350円という価格で何を訴えようとしているのか?客寄せパンダ的なものではないのだろうか?
(他のラーメン値段の跳ね上がり方をみても、そうとしか思えないのですが。)
おっしゃるとおり「350円ならば許せる」というのは、つまり店側からしたら「安いんだから文句はなし。」というニュアンスさえ感じ、
さらには、お店のラーメンに対する愛情さえも疑問に感じてしまいます。

正直、あのラーメンが600円だったならば、「こちらの店主はこういう味のセンスの方なんだな」ということで、
残念は残念ですが、それ以上の感情はなかったと思います。

スミマセン。一言といいながらだらだら書いてしまって(^^;

また是非、コメントをお待ち申し上げております!

あっ!宇ち入りされてますから、それのコメントをしなければいけませんでした(笑)
きんたろう
2009年11月11日 12:29
☆茨城のジージさん☆
本当!王様ですねっ!
こんど、自分で作ってみたいと思っています。
きんたろう
2009年11月11日 12:30
☆ゆたんぽさん☆
柏崎が田舎でありながら刺身が食べられないとは・・・
よし成さんでは、ゆたさん分も食べてあげますから(爆)
越前屋
2009年11月12日 02:20
連投失礼致します。

>そもそも、350円という価格で何を訴えようとしているのか?客寄せパンダ的なものではないのだろうか?
>(他のラーメン値段の跳ね上がり方をみても、そうとしか思えないのですが。)
>おっしゃるとおり「350円ならば許せる」というのは、つまり店側からしたら「安いんだから文句はなし。」というニュアンスさえ感じ、
>さらには、お店のラーメンに対する愛情さえも疑問に感じてしまいます。

ごもっともなご意見で、頷きながら読ませて頂きました。
私も
「350円ラーメンは儲け度外視の値段設定で看板商品。
 お店はその他のメニューで儲けを出したい」
という経営者さんのコンセプトなんだと思っています。
しかし、その「その他のメニュー」があまりにもなおざり過ぎますよね。
「安さ(だけ)がウリのラーメン」を、否定はしません。
このご時世ですから需要はあると思います。
ただ、こんな時代であってもそれだけで生き残れるのかというと、
けっしてそうではないと思います。
また、「商売」ですので出している商品に愛情がなく、
ビジネスとして経営されている店主がいておかしくないとも思います。
けれど、味以上に「味気なさ」を敏感に感じるんですよね、食べ手って。
そこまでバカじゃないぞ、と。
いずれにしろ、某店さんはこのままでは厳しいのではと思っています。

……って、深夜に場違いな事を書き連ねてしまいました(汗)。
もしヤバかったら削除してください m(_ _)m
きんたろう
2009年11月12日 10:13
☆越前屋さん☆

コメントありがとうございます。

>「お店はその他のメニューで儲けを出したい」
そうでしょうね。
考えすぎかもしれませんが、350円のラーメンを注文するのって、何か「申し訳ない」気がして、勇気がいりました。もしかしたら、この心理を巧みに読んでいるような?感じさえ・・・。

>「安さ(だけ)がウリのラーメン」を、否定はしません。
>このご時世ですから需要はあると思います。

例えば、日高屋や幸楽苑で供される激安のラーメン。これらは、まさにビジネスですよね。
コストを極限まで下げ、「腹を満たす」という明確な目的のために作られる。味についても、調査を重ねた上で生まれた、いい意味で「妥協の産物」でしょう。
これはこれで良いのだと思います。

ですが、個人経営のラーメン専門店でこれが通用するかどうか?
火を見るよりも明らかですよね。

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