10/24 イカの塩辛

三鷹のクラプトンことⅠ大帝から教わったイカの塩辛を作る。

まずは、角上魚類でイカを購入する。
(Ⅰ大帝御用達の角上で買うのがポイントだが、新鮮ならば何処でもいいだろうと思われる(爆))

買うときに「塩辛用で!」と店員さんに告げると、
本体の皮を剥いでくれ、エンペラー、ゲソ、綺麗にした肝だけを付けてくれる。
捌きのサービスがなければ、自分でやることになるが、難易度的には魚を三枚に卸すより簡単だ。
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身をできるだけ細く刻み、ボールに入れて肝の中身と塩(小さじ1杯弱。普通の専売公社の塩じゃなくて、伯方の塩などのブランド品が良いらしい(爆))合え、よくかき回す。
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いぢょ。

Ⅰ大帝は作ってからすぐに食べる(新鮮なまま)とのことだが、
私は冷蔵庫に一日置いて、身が少し柔らかくなった方のが好き。
(保存料を使っていないので、3日が限度。)

100円ちょいでこんな簡単に美味しいアテができるなんて、イカってほんとにイカヤツですねっ(殴)

次回は、またⅠ大帝から教わったイカの一夜干し(ワタ塗りバージョン)を紹介したい

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