9/13 豚喜

亀有で買い物後、嫁さんに「この前の豚喜に行かない?」と聞いてみるが、キッパリお断りされる。
味はよいが、行列が目に入ったり、店内が狭いからゆっくりできないのが嫌いとのこと。
ゆっくりするなら食べた後にコーヒーでも飲みにいけばよいと思うのだが・・・

まぁ、家族で二郎ランチというのは、世間一般からしてもアブノーマルだろうから、
誰がみても嫁さんの言い分に分があるだろう(笑)

ということで、一人で出撃する筆者(殴)

小ラーメン(ニンニク少し)
画像
スープ、豚については、もはや二郎基準においても遜色ないレベル。とても美味い。

一方の麺。
汁なしの場合は、ごちゃ混ぜにするからか、さほど気にならなかったが、
ラーメンにすりとやはり麺が残念な気がする。
「寸分違わず均等に伸ばされ、よく研磨された刃で裁断された麺」
という表現が良いかどうか分からないが、とにかく機械的に作られている感が強い。食感にしても然り。

正直、多くのラーメン二郎でやっているように、毎日麺を作るのは大変なことだが、その差は大きいということを実感した。

ラーメンを3度食べてみて、こちらでは汁無しが良いという結論に達した。

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