7/7(1) 悲しい出来事

今夏の九州帰省で嫁さんが仕事の関係で一足先に帰ることとなり、先日ネットで航空券の手配をし、同時に振り込みも完了させた。

で、昨日振込確認メールがきたので見てみると、何と出発と到着が逆になっているという事実(~o~)
慌てて予約した航空会社に電話をして事情を説明すると、
「お客様の予約された航空券は予約の変更等できませんので、
一旦解約して再度ご購入ください。解約手数料は約10000円になります。」と。

とりあえずここからは泣き落としの世界で(笑)、
「行き帰りの指定ミスで故意で変更するわけじゃないから」
「今までずっと御社を贔屓して利用してきたが。」(←これは本当)
等々言ってみるも、入金されたら変更できませんの一点張り。

「単なるミスも許さないわけね。わかった。今後の利用は考えるから。」と大人気なくキレて言って切ったもうた。

まぁ、こういうハナシは日常的にあってオペレーターも大変だろうと察するけれども、
特に個人的なスケジュールの都合かどうかの如何、予約便・変更便の空き状況等を勘案して、
機械的に処理するんじゃなくて何らかの救済措置の内規があっても良いような気がするのだが。
(電話の途中、オペレーターが責任者に聞いてみると言う一幕があったので、顧客によっては認めているのかしら?)

ま、何を言ったところで私が悪いわけだし約束は約束だけども、
気分的に今後は他社を使いたくはなりますなぁ。
甚だ残念で悲しい出来事だった。

この記事へのコメント

ゆたんぽ
2009年07月08日 10:56
ご愁傷さまでした。
ネット購入の怖さだよね~
でも、私ならすぐ自分から謝っちゃいます(情けない)

私もコンサートのチケットとか家庭用品とかネットで購入することがよくあるから、気をつけなくちゃね。

売り手側もそういうミスを防ぐために、何度も確認画面を表示してるはずなんだけど、慣れっこになって読み飛ばしちゃってるんだろうね。
きんたろう
2009年07月08日 12:59
☆ゆたんぽさん☆
そうですねぇ。
ポンポン確認もしないで、ボタンを押してしまった結果ですなぁ。
しかし、一般的に品物の売買等にはクーリングオフ制度があるから、
大丈夫なはずんなんです。
航空券はそうじゃないみたいで_| ̄|○

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