REPORT : Travel Washlet on a Japanese-style lavato

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【置き場所について】
まず失敗したのが本器をトイレ内上部のフックに架けてしまったこと。
いざ使おうと思ってこれを取ろうとするブザマな姿は想像に難しくないと思う。
非常に苦しかった。

【音について】
朝ラッシュ時間のため洋式にも人が入っており、さらにはひっきりなしに人が来る。
某会議室で実験した時にはさほど気になる音量ではなかったが、トイレの個室では+50db(推定)ぐらいに感じる。
非常に恥ずかしかった。

【操作について】
はっきりいって人工工学とはかけ離れている。不自然である。
使いやすいとはいえない。

【使用について】
水圧が思いのほか強く、紙拭きとは別次元の快適さである。

【使用後】
不安だった便器周りへの飛沫の飛び散りもなかった。
しかし、操作不慣れなせいでズボンにビームしてしまった・・・。

【結論】
不満要素が少なくはないが、それを帳消ししにしてしまうほど快適な品物であった。

この記事へのコメント

ゆたんぽ
2008年01月25日 10:07
いよいよ実用レポの発表ですね。

> トイレの個室では+50db(推定)ぐらいに感じる。

居合わせた人は、絶対に「怪しい」と感じたと思う。

> しかし、操作不慣れなせいでズボンにビームしてしまった・・・。

ここが下半身が安定しているWestern-styleとの大きな違いかと思う。

きんたろう
2008年01月25日 12:57
☆ゆたんぽさん☆
怪しいと感じたと思いますよ~
隣からの音がピタッとやみましたから(爆)
確かに、コレ使うときは洋式のがいいかもしれませんねぇ。次回試してみますね^^;

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