内田屋 西山福之助商店@角打ちデビュー

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私の飲み方の志向は、家ではちょいと美味い日本酒(安く探して)を美味いなァと舌鼓を打ちがらチビリチビリと飲む。そして外では可及的安価な焼酎を、低廉かつ美味なアテで流し込むことである。
 どちらにせよ「酔っぱらう」という目的は同じであるが、なるべく自分の支配する飲み方を経た方が心地よい仕上がりになるというものである。
 ということで、以前からネットで気になっていたここ、「内田屋 西山福之助商店」という店に足を向けた。田町駅から徒歩7分ぐらいだろうか、結構距離はある。入店してみると、そこらへんにある普通の酒屋さん。店内には4つぐらいのテーブルが置いてあり、壁には酒がびっしりと並んでいる。「すみませーん」と声をかけるも誰もいる様子がない。5分程経過しただろうか、店員さんが配達から帰ってきたようで「いらっしゃいませー。好きなものをどうぞ」という。それでは、ということで、冷蔵庫からホッピーを取り出し、早速「中ください」コール。「はーい。300円になりますね(ホッピー(150円)+焼酎(150円)」冷蔵庫の中を見てみると、ビールや発泡酒、チューハイなどがあるが、全部酒屋さんの値段。これをそのまま取って直に金を払うシステム。この日は結局、焼酎を2杯追加して450円でジョッキー3杯分、そして菊水のふな口缶(290円)を2本いただいた。かなりの酔っ払いになったが、飲み物合計で1,030円。なんというコストパフォーマンスだろうか。
 一方アテは手作りのモノがおばんざい風に並び、150円~300円の値段で小皿で出てくる。量は多くないが味はよく、飲兵衛がちょっとずつツマムには最適だ。また乾き物なども酒屋ということで充実している。
 酒販店での立ち飲みのことを「角打ち」と言うようだが、まさに私の外で飲む志向にピッタリなシステムである。これぞ酔いどれのオアシス!感動した!!

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この記事へのコメント

ゆたんぽ
2006年04月02日 23:26
私の高校の同級生に酒屋の息子がいて、ときどき遊びに行きましたが、そこは角打ちやってましたね。しかも京行の黄金町駅前という、かなりコアな場所でした。
きんたろう
2006年04月04日 20:42
角打ちの魅力にハマりつつあります^^;
とにかく値段において、これ以上のパフォーマンスはないですからね!行きましょうか?<笑
ちんみ
2006年05月10日 20:36
赤羽橋の駅からちょいと入った所の酒屋は、夕方はおてんこ盛りのリーマンで賑わってます。
ちょっと話がずれますが、慶応の横の「津の国屋」(でしたっけ?)って、いらした事があれば、どんなだったか教えて下さいな。
きんたろう
2006年05月11日 09:00
ちんみさん、コメントありがとうございます。
津の国屋はラーメン二郎の裏手ですね。昼に一度だけ入ったことがありますよ。ここは老舗という雰囲気でお母さんたちが一生懸命働いていました。日本酒の銘柄も多く置いてあったように記憶しています。ランチの内容としてはマアマアかなあ(笑)夜行かれたら、状況教えてもらいたいなあ^^
VOX
2006年08月02日 09:53
ひょんな事からブログを拝見 VOXの店長です 覚えてますかな?? 去年の4月のブログだったから忘れちゃったかもしれませんがまた機会があったら寄ってみてくださいな あっでももう何回も来てくれてたりして・・・

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