紅牛(狭山市)

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 右下のリンクにあるガハハさんとハッピーさん(従兄弟・双子)の母上は、うちの父の姉である。その伯母さん夫妻が埼玉県の狭山市に住んでおり、小さい頃から大変にお世話になってしまっている。ということで、また久々にお世話になりに出かけた(爆)。かねてから、このうまいものブログに取り上げたいと思っていた店がこの伯母さんの家から近くにあるのだ。その名は「焼肉紅牛」
 私はあらゆる意味で、ここを超える焼肉屋をみたことがない。
 さて、まず紹介すべきは、名物の・・・ママさんである。
ママさん「はい、今から教えるから、貴方ちょっときて」(かなり大声+早口)
私「Σ(゚Д゚;)」
ママさん「ビールはここにあるから、もってって。栓抜きはそこにある。わかったわね!」
私「Σ(゚Д゚;)ハイっ」
ママさん「焼酎はそのビンの中にあるから、勝手に入れて」
私「Σ(゚Д゚;)・・・量はいかほどで?」
ママさん「そんなの自分の好きにすればいいの。10:0でも1:9でもいいの、好きなだけね。はい。」
私「Σ(゚Д゚;)」
 と、こんな調子である。って、字にするとあまりこの状況も面白くないのだが、とにかくキンキン声であれやこれやと仕切るものだから落ち着く暇もなく、子供は水をこぼすは親父はビールをひっくり返すはと、ママさんのペースに合わせるのに少し時間がかかる^^;「あいあい」って手を上げていればいいのだが。これが紅牛の一大名物であり、これを嫌う客も結構いるのは頷ける(笑)でもいいのだ。ここはこのママさんの店なんだから。
 さて、紅牛ときたら何をおいてもカルビ!僕はあまり好んで焼肉を食べにいこうとは思わないが、ここのカルビだけは別格。上質な脂が多く、柔らかく、旨味最高。何枚でも食べられる気がしてしまう。この肉が1人前ナント600円ですよ!ありえねー。(普通の店なら1500円はするだろう)巷では炭火焼がどうの、黒毛がどうの行っているが、ここはテーブルに置く小さいガスの鉄板で普通に焼き、どこ産の肉かなぞ自慢することもないのに、この味!このパフォーマンスはなかなか真似できるものではない。他のメニュー(ホルモンやクッパ、ナムルのような料理)も大変に充実している。
 店を出るころは店内、煙がモウモウとして一酸化炭素中毒にならないかしらと心配されるほど(爆)。そして服には素晴らしいフレグランス・・・。これもまた、焼肉を食べたーという充実感の演出の一つとなる。
 夜は行列になるという紅牛。当然だと思う。今度は泊まりで行って、焼酎+焼肉で昇天したいですな!

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