凛@大崎

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2005.9.28
今年140杯目

到着時刻 13:30
行  列 4人
食べた物 醤油M(麺少なめ)
トッピング ニンニク
価  格 700円
ハッピィ度 ☆☆☆☆☆★
コメント
 今日は大崎ゲートシティにてセミナーがあった。
 大崎といえば「凛」だろうということで、場所、作法等下調べをして出かけた。到着13時30分で4人待ち。店内をのぞくと恐ろしく狭い店だということが分かる。たった4人の行列なのになかなか人が入店できない。結局、20分程外で待って入店することができた。何でこんなに回転が悪いのか不思議だったが、二郎と同様ロット制(私のときは6人一度に作っていた)なので待たされることになったのだ。店内はロックミュージックがバリバリで、壁にはシールがベタベタと貼ってある。正直なところ、ラーメン店としての印象は良くなかった。待つこと15分で漸くラーメンが届いた。見た目はものすごい背油スープ。レンゲもないのでとりあえず麺をすする。麺はふと麺のストレートで、切り口は正方形だ。池袋二郎に見た目は似ている。しかし、この麺、食感がとても面白い。二郎のように芯が残っているものではなく、よく火が通っているが伸びているわけではない。ムニュっとした歯ごたえで、今までに体験したことのない食感である。麺自体の味も良い。そしてこのスープだが最初油の味しかしなかったが、中をかき回しながら食べると強烈な醤油味が出てくる。これって油と分離してるのだろうか。しかしまあ、「見た目は油っぽいが案外あっさり」なんて文句をよく見かけるが、ここのは「見た目は油っぽいが、それに輪をかけて油ギトギト」と形容できるぐらいに油まみれ。この油と醤油のコントラストを楽しみながら食べるのがここの楽しさなのかもしれない。麺は注文通り他の人と比べても明らかに少な目だが、それでもかなりの量だ。二郎三田本店の麺少なめと同じぐらいの量あるんじゃなかろうか。とにかく無心で食べないと降参してしまうぐらいの量で、私にはデフォは絶対に無理。豚も醤油によく漬かっていて柔らかく美味。さすがにラスト1口は油で少々気分が悪くなるぐらいであったが、やかましいロックミュージックを忘れさせてくれるほどに、ここのラーメンの凶暴性を楽しむことができた。また是非行きたいと思う。

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