魂麺まつい@本八幡

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2005.8.10
今年114杯目

到着時刻  13:40
行   列  0人
食べた物  魂麺(あっさり細麺)
価  格   600円
ラーメン代  4130円(8月)
ハッピィ度 ☆☆☆☆★★
コメント
 今日は千葉の本八幡に野暮用で昼から休みを取った。もちろん事前チェックは欠かせない。本八幡駅周辺のラーメン屋である(笑)。初訪する地で適当なラーメン屋に入って寂しい思いはしたくないのである。で、今日は「魂麺まつい」さんに決定。Webで検索してみると、松戸周辺で有名な「13湯麺(かずさんとんみん)」という名前の店と関連があるらしいが、どちらも知らないから関係ない。駅を降りてさっさと用事を済ませ、くそ暑い中歩いて店に向かう。しかし探せど探せど見当たらない。同じ住所の一角を3周して再度地図を見ると、一本道ずれてるやん・・・_| ̄|○汗だくの中、なんとか昼の営業時間の14時前にたどり着くことができた。さて、この店には細麺と太麺があるらしく、細があっさり、太がこってりスープらしい。とりあえず最初に行った店では一番左にあるメニューを頼むことにしているので、今日も細麺あっさりの魂麺を注文。カッコイイ湯きりのパフォーマンスを経てようやくでてきた。澄んだスープに整然と並んだ麺。とても綺麗な印象をもった。さっそくスープをすする。あっさり醤油の中に旨みがほんのり詰まっている。鶏系と鰹節系の味だろうか、その旨みの種類を最後までハッキリとは見出せなかったが、かえしとのバランスは良い。そして、ここは麺に特徴がある。ストレート麺なのだが、弾力があってコシがあり、麺の中に無数の黒い斑点がある。ツルツル喉越しがよい麺ではないが、あまり他にない触感で楽しめる。麺自体の味も良い。トッピングのチャーシューがまた美味いのだが、小さいのが1枚と寂しい。(他のHPみると2or3枚なんだけど・・・^^メ)水菜とメンマとのりについては、特に感想はない。
 大変真面目に作られておりレベルの高い一品と思ったが、どうも食べている最中に「大喜」があたまの中にチラホラ浮かんで仕方がなかった。今度訪れたときは、迷わず太麺を食べてみよう。隣の人のがとても美味そうだった^^;

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