佐野ラーメン 広来軒

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2005.4.30
今年63杯目

到着時刻 12:00
行   列 0
食べた物 佐野らーめん
価   格 らーめん550円/餃子380円
ハッピィ度 ☆☆☆★★
コメント
 先日の飲み会で友人に「あなたはラーメンばっかり食べてるから早死にします」と言われた。確かにそうかもしれん。しかし、こういう方もいるからまだまだ大丈夫ではと・・・_| ̄|○
 さて、今回は嫁さんのご機嫌とりではないが、那須の帰りに佐野のプレミアムアウトレットに寄るプランである。ということで、昼食は・・・・。実はこっちがメインだったりする(爆) 事前に調べており、おぐら屋という店に行く予定だったが、残念ながらナビに店の情報がなく、仕方なくぶらぶら走っていてみつけた広来軒に入店。お昼時ということで、50人ぐらい入れる店は満員だった。アルバイトの女性にラーメンを2つ注文すると、「うちは餃子がお薦めなんですけど、いかがですか?」と言う。そういえば、ラーメン屋でこういう会話ってしたことないよなぁ、なんだか不思議と心地よさを感じてしまい、餃子も一人前お願いした。混んでいたので少々時間がかかり15分程かかって出てきた。まずは餃子。これが超ビッグサイズ。野菜たっぷりで特別特徴がある餃子とは言わないが、380円でこれが食べられるのであれば、なるほどお薦めするだけの餃子である。これとビールがあれば、それだけでも良いなぁと思う。さて、ラーメンをいただく。澄んだスープを一口すすると、昨日のとは違い、鶏やら昆布の出汁とほんのり塩味を感じる上品な味。旨味は十分に感じるが、コクを感じるタイプものではない。アッサリ味で、言葉は悪いが万人受けするものだと思う。そして、店内でもドンドンと聞こえた青竹手打の麺をすする。う、うま~い!佐野ラーメンというのはこの麺が7割の役割を果たしていると感じた。太い部分と細い部分の固さのコントラスト、つるつるした喉越し、そして、この麺がおそろしくスープと絡むのである。こんなにスープを運んでくる麺は、今まで食したことないかもしれない。
 さすがは佐野らーめんであった。このカテゴリーが全国的にも名をはせていることは十分に納得できた。

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