ラーメン二郎 亀戸店

画像
2005.4.20
今年57杯目

到着時刻 11:15
行   列 4
食べた物 らーめん
価   格 550円
ハッピィ度 ☆☆☆★★
コメント
 今日はタイで仕事をしていた学生時代の友人が帰国するので、迎えるために休暇をいただいた。
 で、「日本のラーメン久しぶりに食べたいだろう」と半ば強制的に二郎に連れて行くという超身勝手なシナリオ。駅で待ち合わせて「久しぶり。今、腹減ってる?」と聞くと、ちょうど彼も腹が減っていたらしく、それならばと二郎へ^^/。今日は一之江が定休日なので松戸か亀戸か大掘切になるが、彼のことを考えるとライト二郎の亀戸がベストだろうということで行ってきた。
 さて、ラーメン二郎の各支店全般に言えることだが、独特の緊張感というか雰囲気がある。特に、ここ亀戸の雰囲気は独特で、店主のいい意味でも悪い意味でもオーラが出ていて、緊張感がある。あまりここで友人同士会話することなど、店長の心象的によくないのかなぁとか勘ぐったりしたり。順番待ちしている客と店主との話がスムーズに行かないと、どことなく乱暴な言い方に聞こえたりもする。これは他の客も少なからず感じていることではないだろうか。一方で、ラーメンに向かう姿勢はこれぞラーメン道というべきで、助手の奥さんと思われる人にテキパキと指示を与え、全く無駄の無い動き。これにより客の回転も良い。
 ここのデフォルトで出てくるラーメンは量的には本店の少なめより少なめ、一之江の少なめと同じといったところ。だから、難なく食べられる。さて、肝心の味だが、一口食べたところで「美味い!!」とつい唸ってしまうぐらいにいい味。麺は本店系の二郎のそれより若干太めでモチモチしているもの。スープはミリンの甘さがカエシの辛味、酸味より少し前に出ていてナイス。野菜も煮すぎてなく歯ごたえを楽しめる。豚は脂身がないのが残念だが柔らかいので及第点だろう。と、食べ進んでいくと、、、うーん。薄くなるわけじゃないけれどもなんとなく普通のラーメンになってしまうのが・・・。一之江や本店では最後の一滴まで飲み干したくなるぐらいにクセになるのだが、亀戸にはそれが無い。飽きるわけじゃなく、、、最初のインパクトを持続できないんだよなぁ。
 

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