暴飲暴食記3 _| ̄|○<もうだめぽ

2005.5.19

 今日は先日来からの風邪?で腹の具合が悪かったが、役員さんから飲みのお誘いをいただいており、有難くお付き合いさせてもらった。先ずは駒八本店という私が知っている少ない飲み屋のうちの一軒へ。ここは北海道から毎日仕入れる魚介類(特に刺身類)が美味く、他の揚げ物、サラダなども普通の居酒屋よりも上で、かつリーズナブルである。今日も刺身5点盛を中心に唐揚、はらす、こまい、天豆、巨大メバルの煮付け・・・なぞなぞ、腹一杯になってしまった。飲んだ酒は、ビール中ジョッキ1、芋焼酎ロック3杯。かなり弱った胃に限界だった。しかし!その役員さんから信じられないの一言が!「うなぎ食べに行こう」_| ̄|○・・・・・<絶対絶対あり得ない・・・。先日、会社の親睦会から出たうな重のうなぎ屋がその駒八の近くにあり、そこに行こうというのである。「もう食べられませんよ」と言うも、「まぁまぁ、若いんだから今日は食べなさいよ」と・・・。その役員さんも居酒屋で相当飲み食べしていたのに、まだお腹に入るのかと、もうびっくりというか驚きというか・・・。還暦を超えておられるのに、彼こそ鉄人だと思う。
 で、そのうなぎ屋に入店。早速、役員さんは熱燗を注文、私は緑茶ハイをもらう。そして、前回のものと同じ2.600円のうな重を注文・・・高いよ・・・。どうせ残すから一番安いのでいいんだけど。と、20分待ってブツが出てきた。うぅぅ、重箱の蓋開けるのが怖い。おお・・・湯気がすごいよ、出来たてだよぉ。とりあえず少しづつ食べ進む。いやぁ、やっぱりここのうなぎはダメだ。骨が多くて、脂がなく(今回は助かったが)、旨味がない。こんなに高いのにダメだなぁ、とか思っている余裕がある筈もなく、ひたすら食べるのだが一向に進まない。やっとやっとで半分ぐらい制覇したところ、役員さんの箱内を見ると、もう九分目を制覇している_| ̄|○。私には緑茶ハイを飲む余裕すらなく、お茶を少しすすりながらまた食べ続けた。まさにこれは私にとってフードファイトの世界である。とりあえず、なんとか、うなぎだけは食べ切った。が、あと少しの御飯が入らない。もうこれ以上はやばいと諦め、対面の役員さんの方かから見えにくいように重箱の隅に飯を突付いて張り付かせ、ごちそうさまでしたと蓋を閉めた。役員さんの前に目をやると、飯一粒残っていない重箱に付属するデザート、肝吸、漬物まで綺麗に食べ干しておられた。凄すぎる・・・。
 嗚呼。自から予測しなかった今日の暴食。参りました_| ̄|○

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