某会館8階食堂

画像
今年24杯目

到着時刻 12:00
行  列 6人
食べた物 醤油野菜、野菜ダブル
トッピング カラメ(ラー油)、ニンニク(すりおろし)
価  格 360円
コメント
 食堂のラーメンだってラーメンということで、blog初登場。おそらく、我が舎の食堂ラーメンが写真付きblogに登場するのは史上初というのは言うまでもなく、今後、これに追随してくる、よっぽど物好きな人間がいるとは到底思えない。
 まず、この食堂というのは爺さん(定食)と婆さん(麺類)の夫婦と、初老の婆(麺類補助)の3人で切り盛りしている。12時になると会館で働く方々が一斉に押しかけ、ピーク時には平均20人待ち(麺類)となる盛況ぶりである。しかし、12時半にもなると行列もなくなり、食べている人もちらほら。おまけに、爺の作り置きしている定食(15食は用意されている)は一日平均5食出るかどうかで、爺の業務は主に食券の受け渡し、またはラーメンに半ライスを要求する客のライス盛係となっている。
 さて、今日もいつもの醤油野菜の野菜ダブル。注文時は「醤油野菜」とコールするが、婆さんが首を傾げながら可愛くピース(野菜ダブルの意味)を返してくれるので、私はこれに頷いて了承し、ここで初めて野菜ダブルが成立する。実は野菜ダブルは私と婆さんだけの隠れメニューなのである(たまに真似をする輩がいるが・・・)。しかし、今日は野菜が残り少なかったらしく、殆ど写真のような普通の盛になっていた。ま、これも愛嬌である。麺は多加水で柔らか目(単に茹で時間が長いせい)、スープはありきたりな業務用のスープで、そこらへんの食堂のラーメンとレベル的には同じと思われる。野菜はキャベツ、ニンジン、玉ねぎ、ネギがタップリで、ダブルは150グラム程度か。これに辛くないラー油をたっぷりかけ、ニンニクを少々入れる。ラー油、にんにくの有無、酢のトッピングを毎日替えることにより、毎日食べても食べ飽きないラーメンになるのである。
 正直、二郎を食べないのであれば、わざわざ外に出て1000円近くも払って満足できない食事をするより、婆さんの元気な姿を見ながら食べるラーメンがよっぽど価値があると考えている。
 このラーメンの私的食べ方は次回に。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック